いくつものバンド経験者が集まった熟練バンド「kurayamisaka(暗闇坂)」。
そんな彼らの 年齢・出身・大学・名前の由来まで、気になるプロフィールをまとめて紹介していきます!
kurayamisakaメンバーの年齢・出身・大学などプロフィール!
kurayamisakaメンバーの年齢は?
kurayamisakaのメンバーの年齢は公式には非公表になっています。
ファンの間では「だいたい26〜30歳くらいではないか」と言われています。
いくつかの情報がありました。
フクダリュウジさんはXの投稿名「ドラゴン」でのツイートで1997年2月2日生まれの29歳(2026年9月現在)とわかります。
阿左美さんは1997年3月3日生まれの29歳です。
自身の別名asamihumanのホームページにて公開していました。
内藤さんと清水さんは大学の同期です。
フクダさんも同じ大学で二人の後輩ということで年齢は近いと思います。
バンドの発起人である清水さんが最年長、阿左美さんと中学生からの幼馴染の堀田さんが最年少という情報があります。
情報をまとめると
●内藤さち 29~30歳
●清水正太郎 29~30歳
●フクダリュウジ 29歳
●阿左美倫平 29歳
●堀田庸輔 26~28歳
ではないかと思います。
全員ほぼ同世代で、バンドとしての「空気感の統一」があるのも納得です!
kurayamisakaメンバーの出身は?
kurayamisakaは「東京 大井町の5人組バンド」とありますが大井町が活動拠点であって、全員が大井町出身ではないのです。
でもこれは本当にたまたまで。
特に阿左美(倫平 / B)と堀田(庸輔 / Dr)はもう出身が大井町。
フクダ(リュウジ / G)も自転車圏内に住んでいたから、これは“大井町バンド”を名乗るべきだなと。
JOYSOUND 音楽ニュースより
ここまで大井町絡みになると運命的といってもいいかもしれないです。
大井町出身の有名人には映画監督の黒澤明さんや、俳優の真田広之さんがいます。
世界的に活躍するされてる方たちですね。
大井町には才能を育てる何かが備わっているのかもしれませんね。
清水さんの出身は愛知県の知多半島の田舎町です。
現在は大井町に住んでいます。
海と緑に囲まれた環境で育った感性と、今の都会的な大井町ライフが混ざり合って、あの独特の楽曲が生まれているのかもしれませんね。
内藤さんの出身は非公開でした。
情報がほとんどないのが気になってしまいます。
kurayamisakaメンバーの大学は?
kurayamisakaメンバーの大学名は公表されていません。
清水正太郎と内藤さちは大学の同期で、 フクダリュウジは2人の大学の後輩にあたります。
清水さんと阿左美さんは自身がギターを担当しているバンド yubioriを通じて出会っています。
そのことから阿左美さんは3人と大学は違うのだと思います。
ちなみに阿左美さんがベースを始めたのも大学生ぐらいなのです。
歴が短かったのことが意外です。
堀田さんの大学についての情報がありませんでした。
3人が同じというこの「大学ライン」がバンドの核となっている気がします。
内藤さち(ボーカル・ギター)
kurayamisakaでほぼ全曲のリードボーカルを務めます。
透明感のある繊細な歌声が特徴的です。
主張しすぎず、サウンドに溶け込むような歌声ですね。
作詞・作曲もしており、3rdシングル収録曲「ハイウェイ」をてがけています。
この曲は自身の前バンド「アカネノ」での人気の高かった曲です。
清水さんとは大学同期で別バンド出身です。
影響を受けたアーティストはチャットモンチー・aiko・リーガルリリー。
「透明感×かわいらしさ」のある歌声がしっかりつながっています!
清水正太郎(ギター・ボーカル)
kurayamisakaのリーダーでほとんどの曲を作詞作曲を担当している中心メンバーです。
シングル「summer film」のカップリング曲である「浜辺に散る」ではメインボーカルも務めています。
力強い歌声でkurayamisakaのイメージをガラリと変える存在感です!
内藤とは大学同期で別バンド出身です。
バンド「せだい」のギターも担当し、レーベルtomoranの社長でもあります。
せだいは2018年結成以来、現在も精力的に活動してます。
kurayamisakaと並行し社長業もこなすってどれだけ多忙なのでしょう。
影響源はアジカンやbloodthirsty butchersです。
フクダリュウジ(ギター)
内藤・清水の大学の後輩で、自薦してkurayamisakaに加入しました。
自ら志願して加入した唯一のメンバーです。
彼が入ったことで「ギター3本編成」というkurayamisakaの武器が完成したのです!
パワフルなサウンドへのこだわりが強く、ライブの重厚な音圧は彼の存在があってこそなのです。
影響源はART-SCHOOL、THE NOVEMBERS、Base Ball Bearなど。
オルタナティブロックとの出会いが彼の音楽に色濃く生きています。
阿左美倫平(ベース)
横浜のyubioriでギターを担当し、清水さんとの縁からkurayamisakaに加入しました。
kurayamisaka・yubioriでは共に運転手を務める裏方としての面ももっています。
堀田さんとは中学からの幼馴染で、ライブでの躍動的なパフォーマンスに定評があります。
激しく頭を振ったりジャンプをしながら非常にアクティブな演奏をしています。
ライブで動きまくってますね!
影響源はcinema staffやsyrup16gです。
-
堀田庸輔(ドラムス)
阿左美さんの中学からの幼馴染で、紹介を受けて加入しました。
ドラムを始めたのはなんと小学校6年生の頃なんです。
メンバーの中でも音楽キャリアの長さが活きています。
中学校2年生の時に阿左美さんとバンドを組んでいます。
幼馴染で二つのバンドを共にした、長年の相性の良さが音に表れているようです。
影響源にMUSEやHeartを挙げ、ジルジャンとエンドース契約を結ぶドラマーです。
kurayamisakaの名前の由来は?
「kurayamisaka」の名前の由来は東京都品川区大井町から鮫洲方面へと下る坂「くらやみ坂(別名:旧仙台坂)」からとっています。
ここまで特定の場所の名前のバンドは珍しいですね。
清水さんが「そういうバンド名いたらいいな」というところから名付けました。
完全に名前が先でそこからバンド作りを始めたのです。
逆転発想ですね。
よほどこの名前に惚れ込んでしまったのでしょう。
この地がくらやみざかと呼ばれる由縁は「昼間でも光が遮られて薄暗く、寂しい雰囲気の坂道」だったとあります。
「暗闇坂」という名前の坂は、そこも含めて10カ所ぐらいあるらしいですね。以前「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系で放送されていた番組)で暗闇坂を特集していて。「一番暗い暗闇坂はどこだ」という企画をやっていたんですけど、大井町のくらやみ坂が一番明るかったんですよ(笑)。
ナタリーより
実際には人通りも多いようで、寂しい感じのところではないのかもしれません。
バンド名に「くらやみ」というワードが入ってるとどうしてもダークなイメージが先行してしまいます。
バンド名を聞くだけでなぜそこに至ったのかがすごく気になってしまいます。
名前で決めたとあるように曲調にはその要素が入っていないようです。
「大井町の5人組バンド」とプロフィールにあるように、実際に清水さんも大井町に住んでいて「街として好きだから掲げてる」と語っています。
1stアルバムの最後に収録されている「あなたが生まれた日に」という曲だけは自分のことを書いていて。その中で顔を洗って歯を磨いていたのは、確実に大井町だったと思います。
ナタリーより
自身の生活の中から生まれたものがあるそうですがそのちょっとした「大井町感」が曲の中にスパイス程度にちりばめられているようです。
もはや本人にしかわからないと思います。
これからも「大井町のバンド」として地元愛を掲げ続ける姿勢に共感が集まるでしょう。
kurayamisaka まとめ
kurayamisakaは経験豊富なメンバーが集まった大井町拠点の5人組バンドです。
年齢は非公表ながら26〜30歳前後でほぼ同世代だと思われます。
出身は大井町が多く、清水さんは愛知県出身です。
大学は清水・内藤・フクダが同じラインでつながっていました。
透明感ボイスの内藤、楽曲の核を担う清水、重厚サウンドを生むフクダ、躍動的な阿左美、長年のキャリアを持つ堀田が支えています。
名前は大井町の「くらやみ坂」から取られ、地元愛あふれるバンドとして活動しています。
kurayamisakaは大井町を拠点に、同世代5人が個性をぶつけ合う実力派バンド。
地元愛と確かな音楽性で進化し続ける彼らの今後の活動からますます目が離せません!


コメント