大人っぽい力強く深みのある声音とルックスのギャップが魅力の実力派シンガーソングライターTOMOOさんの年齢・身長・出身地などのプロフィールや学生時代からの活動のエピソードなど詳しく紹介していきます!
TOMOOの年齢・身長・出身地などを紹介!
TOMOOさんは1995年6月28日生まれの30歳(2026年1月現在)です。
あどけなさが残る見た目から実年齢よりとても若く見えますね。
身長は154cmで出身地は東京です。
TOMOO(ともお)は本名の友 生(ともお)からきています。
珍しく素敵な名前ですが男の子に間違えられる事も多かったようです。
TOMOOさんの最大の魅力は女性ではかなり低めの声音にあります。
歌うパートによっては男性が歌ってるようにも聞こえるほどの深みのある声です。
またその一方で見た目がとても可愛いルックスなのでそれにギャップがあるところにも注目が集まっています。
勝手に明るいポップな歌声を想像していました。
2、3歳の時にディズニー映画とジブリ映画をよく観ていてその中のBGMやエンディング曲など耳コピで驚くほど正確に覚えていたそうです。
特にライオンキングの英語版をよく聴いていて幼いながらの「でたらめ英語」で歌真似していたという可愛いエピソードがあります。
幼少期からずっと音楽に触れる生き方をされていたんですね。
ディズニーソングの自然と耳に残り口ずさんでしまうメロディーが彼女の曲にもその影響も受けているのでしょうか。
6歳よりピアノを始めそれから父親の影響でピアノの弾き語りに夢中になっていました。
身近な人からの影響は大きいものですね。
作曲をするきっかけもユニークで雑誌のドラマ主題歌の歌詞を見て聴いたことがない楽曲の歌詞に自分で即興のメロディをつけ歌って遊んでいたといいます。
独自の遊び心から作曲する楽しさを見つけ今の力になっているのですね。
TOMOO 大学時代にインディーズデビュー!
中学に入り演劇部に入りながらも自身でオリジナル曲を作っていました。
やはり演劇部でも声の低さを活かし男役を演じる事が多かったそうです。
中2の時に友人から貰った手紙のお返しに曲を作り歌ったら感激され褒められた事がプロになる意識が芽生えたきっかけだったそうです。
めちゃくちゃ素敵なエピソードですね!
当時から日常で表に出せない感情などを演劇や音楽などを通して表現するような学生時代だったそうです。
根っからのアーティスト気質な人だったのですね。
大学時代には心理学を専攻していたのもあって人間関係の摩擦などを冷静に深読みする視点を得てそれが曲作りに生かされているのだそうです。
感情を鋭く分析していてそれが今の詞に表れているのですね。
大学生からライブを中心にインディーズで本格的に音楽活動を始め2016年8月に1stミニアルバム「Wanna V」を発表しました。
貴重なインディーズデビューアルバムです。
実は活動をしていく中で葛藤があり何度もやめようと思った時があったそうで大学3年までに何も芽が出なかったらそこであきらめようと思っていたそうです。
その時に音楽出版社から声がかかりそこから就職活動はせずデビューにむけて精力的に活動を始めていくことになりました。
そこからプロとして音楽一本で活動していく決意を固めたのですね。
2021年8月に発売された「Ginger」が様々なアーティストから絶賛され一躍注目される存在になりました。
同業者から高い評価をされているというのは本物の証ですね。
TOMOO まとめ
TOMOOさんは1995年生まれで東京都出身のシンガーソングライターです。
可愛いルックスと、男性と聴き間違えるほど深みのある低音ボイスとのギャップが支持されています。
幼少期からピアノや作曲に親しみ、大学時代の心理学専攻で得た洞察力が詞作に活かされています。
苦悩の末、覚悟を決めて歩み出したの表現力は、同業者からも高く評価されています。
これからも唯一無二の歌声と表現力で魅了するTOMOOさんの活躍に期待していきたいです!

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