大人っぽい力強く深みのある声音とルックスのギャップが魅力の実力派シンガーソングライターTOMOOさん。
彼女の本名・性別・年齢・身長・出身地などのプロフィールや父親・母親・弟など家族構成や学生時代からの活動のエピソードなど詳しく紹介していきます!
TOMOOの本名・年齢・身長・出身などプロフィール紹介!
TOMOOさんは1995年6月28日生まれの31歳(2026年8月現在)です。
あどけなさが残る見た目から実年齢よりとても若く見えますね。
身長は154cmで出身地は東京都です。
性別は女性です。
TOMOO(ともお)は本名の友 生(ともお)からきています。
珍しく素敵な名前ですが男の子に間違えられる事も多かったようです。
名字は正式な公表はありませんでした。
現在は削除されていますが、台東区の上の森キリスト教会の主任牧師(現在は新宿区のきよめキリスト教会の主任牧師)の重田稔仁(しげたとしひと)さんがTOMOOさんの父親という記事がありました。
そのことから本名は重田友生(しげたともお)と言われています。
重田稔仁さんは奄美出身です。
奄美を盛り上げる趣旨である「上野の森キリスト教会ライブ」にTOMOOさんも定期的に参加されています。
あだ名は「ともちゃん」です。
TOMOOさんの最大の魅力は女性ではかなり低めの声音にあります。
歌うパートによっては男性が歌ってるようにも聞こえるほどの深みのある声です。
またその一方で見た目がとても可愛いルックスなのでそれにギャップがあるところにも注目が集まっています。
勝手に明るいポップな歌声を想像していました。
またそのルックスからMV(ミュージックビデオ)には本人が出演されてるものが多くあるのです。
キャストいらずの可愛さですね!
2、3歳の時にディズニー映画とジブリ映画をよく観ていてその中のBGMやエンディング曲など耳コピで驚くほど正確に覚えていたそうです。
特にライオンキングの英語版をよく聴いていて幼いながらの「でたらめ英語」で歌真似していたという可愛いエピソードがあります。
幼少期からずっと音楽に触れる生き方をされていたんですね。
ディズニーソングの自然と耳に残り口ずさんでしまうメロディーが彼女の曲にもその影響も受けているのでしょうか。
6歳よりピアノを始めそれから父親の影響でピアノの弾き語りに夢中になっていました。
身近な人からの影響は大きいものですね。
作曲をするきっかけもユニークで雑誌のドラマ主題歌の歌詞を見て聴いたことがない楽曲の歌詞に自分で即興のメロディをつけ歌って遊んでいたといいます。
独自の遊び心から作曲する楽しさを見つけ今の力になっているのですね。
TOMOO 大学時代にインディーズデビュー!
TOMOOさんは中学に入り演劇部に入りながらも自身でオリジナル曲を作っていました。
やはり演劇部でも声の低さを活かし男役を演じる事が多かったそうです。
しかも「影のある少年」とか「犯罪者」などダークなイメージを持つ役どころが多かったといいます。
当時の演劇部においても、まさに代わりのきかない特別な存在だったのですね。
中2の時に友人から貰った手紙のお返しに曲を作り歌ったら感激され褒められた事がプロになる意識が芽生えたきっかけだったそうです。
めちゃくちゃ素敵なエピソードですね!
当時から日常で表に出せない感情などを演劇や音楽などを通して表現するような学生時代だったそうです。
根っからのアーティストとしての気質を持っている方だったのですね。
大学時代には心理学を専攻していたのもあって人間関係の摩擦などを冷静に深読みする視点を得てそれが曲作りに生かされているのだそうです。
感情を鋭く分析していてそれが今の詞に表れているのですね。
大学生からライブを中心にインディーズで本格的に音楽活動を始め2016年8月に1stミニアルバム「Wanna V」を発表しました。
貴重なインディーズデビューアルバムです。
実は活動をしていく中で葛藤があり何度もやめようと思った時があったそうで大学3年までに何も芽が出なかったらそこであきらめようと思っていたそうです。
その時に音楽出版社から声がかかりそこから就職活動はせずデビューにむけて精力的に活動を始めていくことになりました。
そこからプロとして音楽一本で活動していく決意を固めたのですね。
2021年8月に発売された「Ginger」が様々なアーティストから絶賛され一躍注目される存在になりました。
同業者から高い評価をされているというのは本物の証ですね。
TOMOOの弟は?
TOMOOさんには4歳下の弟がいます。
6月は、自分と弟の誕生月と言っていたので弟さんは1991年6月生まれの27歳です。
(2026年8月現在)
私には高2の弟がいます。 音楽活動初めた頃から、弟はずっと よいアドバイザー、ドラマー、コーラス(?)でして そんな弟が、きょう高校の友達たちと 録音した音源です!!↓ youtu.be/4U5w4b_X5ek
Xの投稿より(2017年1月26日)
この2017年の高2の時や2020年に友達のラッパーと歌った音源などを紹介していることから弟さんはTOMOOさんと同じくミュージシャンだと思われます。
どちらの音源を聴いてもめちゃくちゃいい声ですね!
現在、プロでミュージシャンをしているのか活動は不明です。
活動当初から、弟さんの存在を「音楽活動の支え」として語っているのがとても印象的です。
TOMOOさんが弟さんの音源を紹介したり、幼少期の話に度々話に出てくることから姉弟同士すごく仲がいいのがわかりますね。
TOMOOの母親は?
TOMOOさんの母親についての情報はあまりありません。
ただ、親子関係がわかる投稿があります。
特に印象的なのが、「年賀はがき用に母親に写真を撮られました」という投稿です。
家族共通のはがきに干支のイノシシの顔の部分だけTOMOOさんの顔になっているというなんとも言えないユーモア溢れるもの。
こういう遊び心のある年賀状を母親が作るって、もう「友達みたいな親子関係」ですね。
これをもらった人にもそれは伝わりますね。
これだけで、TOMOOさん家族は仲がよく、とてもいい関係にあるのがわかります。
柔らかくて、あたたかく、芯があるあの歌声の背景には、こうした家族の絆があるんだろうなと想像してしまいます。
彼女が育った環境が、そのまま音楽性に繋がっているのではないでしょうか。
TOMOO まとめ
TOMOOさんは1995年生まれの東京都出身のシンガーソングライターで、可愛いルックスと深みのある低音ボイスのギャップが魅力です。
幼少期から音楽に親しみ、大学時代にインディーズデビューしました。
家族仲が良く、特に弟は音楽活動の支えでミュージシャンと思われます。
母とのユーモアある年賀状エピソードからも温かい家庭環境がうかがえ、その背景が彼女の音楽性に繋がっているのでしょう。
これからも唯一無二の歌声と表現力で魅了するTOMOOさんの活躍に期待していきたいです!


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