素朴で飾らない可愛い見た目からは想像できない不気味さとポップさが見事に融合した、独自の世界観で、多くの音楽ファンを魅了している古山菜の花(こやまなのは)さん。
その佇まいはどこか異質で、でも目が離せないものです。
そんな彼女のプロフィールや、「令和のたま」と呼ばれる理由など、唯一無二の魅力に迫っていきます!
古山菜の花(こやまなのは)とは何者?年齢・大学・高校・出身・本名など!
古山菜の花さんは2000年11月24日生まれの25歳です。(2026年6月現在)
見た目の飾らない素朴さが彼女の魅力でもあるのですが学生のような初々しさもあるので年齢が読めないですね。
彼女が大きな注目を集めるきっかけとなった2025年9月29日に配信されたYouTubeの音楽オーディション番組「音楽深化論」です。
この番組で彼女は優勝し、一気に話題になりました。
自身の25歳という年齢に節目を感じての挑戦だったと語っています。
出身は千葉県八街(やちまた)市です。
本人いわく「落花生と“やちぼこり”で有名な街」とのこと。
“やちぼこり”とは火山灰が舞い上がる自然現象で、関東ローム層の細かい火山灰が乾燥すると風で舞い上がることから起こるそうです。
ちなみに八街市は落花生の生産量が日本一なんですね!
「広大な農地、平坦な地形、風が遮られない環境」
彼女の音楽の根っこや独特の感性もきっとこの土地で育ったからこそ生まれたものなのでしょう。
大学は尚美学園大学芸術情報学部音楽応用学科を卒業されています。
「音大出身=エリート」というイメージがありますが、彼女は奨学金とアルバイトをしながら通い続け、決して余裕のある学生生活ではなかったようです。
それが、彼女の音楽のリアリティや人間味につながっている気がします。
高校は非公表ですが、軽音楽部に所属していました。
現在もソロと並行して活動中の5人組バンド「Aho-Electronics」は高校時代の友人と結成しました。
青春の延長線上に今の音楽活動があるというのも彼女らしいですね。
身長は公表されていませんがギターを持つ姿などから小柄な女性のイメージがあります。
インスタに「音楽深化論」で共演した知久寿焼さん(170cm)、みのさん(172cm)と並ぶ写真がありました。
彼女が頭一つ以上低く見えるので145~150cmくらいだと思われます。
そこから放たれる音楽のパワーとのギャップがまた魅力的です。
本名は活動名の「古山菜の花(こやまなのは)」です。
前々から悩んでおりますが「菜の花」は以前の名義でして、音楽深化論に応募する際間違えて本名で応募したのでさりげなく本名に切り替えました。
以降リリースする曲は「古山菜の花」でリリースしておりますm(__)m
Xの投稿より
そのまま本名に切り替えたというエピソードがまた彼女らしいですね。
名字がついたことでアーティストとしての存在感が増し、より洗練された印象です。
古山菜の花はなぜ「令和のたま」?
古山菜の花さんが「令和のたま」と言われる理由はなぜでしょう?
「たま」といえば「1995年にヒット曲「さよなら人類」など、独特なビジュアルと音楽で一世を風靡した4人組バンド」です。
2003年に解散していますがメンバーだった知久寿焼さんは現在も音楽活動を継続されています。
彼女自身、小学生の頃からたまの楽曲が大好きで、ライブにも足を運ぶほどの熱狂的ファンだったのです!
「音楽深化論」で知久さんが曲を披露した時には涙する姿があり、彼女の音楽人生にどれほど大きな影響を与えたのかが伝わるものでした。
音楽を始める入口になった人が目の前で歌ってくれたら感動ものですね。
彼女の音楽も「たま」の影響が大きく反映されています。
特に楽曲「もののけはいないよ」は、まさに“たま色全開”です!
初めて聴いたとき「全部この路線でいくの?」と思いましたが、これは彼女のほんの一部分でしかないのです。
他の曲ではポップなメロディ、日常のリアルを描いたもの、また温かみのあるラブソングなど、驚くほど幅広い表現を見せてくれます。
しかし多くの曲に漂うのは、彼女だけが持つ「もののけ的世界観」。
彼女のおばあちゃんが言っていた「みんな幽霊」という言葉を気に入っているという話も、彼女の感性の根っこを象徴しているように思えます。
彼女の音楽を聴くと、心の奥に風が吹くような、平和の象徴のような心地よさがあります。
令和という時代に、こんな感性を持つ人がとても希少であり、まさに唯一無二と言うほかありません!
古山菜の花 まとめ
古山菜の花さんは、素朴な見た目からは想像できない独自の世界観で注目される25歳のアーティストです。
千葉県八街市出身で、音楽オーディション「音楽深化論」で優勝し話題になりました。
音大で学びながら奨学金とアルバイトで努力を重ね、高校の友人と結成したバンドでも活動中です。
たまの熱狂的ファンで、楽曲にも強い影響が反映されており「令和のたま」と呼ばれる唯一無二の存在です。
これからの活躍に大きな期待が高まります!


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