ZARDの坂井泉水さんを彷彿とさせる透き通った歌声で一躍脚光を浴び注目を集める柴山サリーさんの気になる経歴やどのような想いで活動を続けているのかなどを紹介していきます!
柴山サリーさん(SARI)とは?
柴山サリーさんは本名は柴山紗理菜(しばやまさりな)です。
生年月日は1998年11月20日で神奈川県で生まれました。
彼女の音楽人生の転機になったのは高校時代からYouTubeの「歌ってみた」動画を投稿し始めて、その中でもZARDの楽曲を披露した際にボーカルの坂井泉水さんの声に似ていると注目を集めた事でした。
そこから数多くのテレビ番組に出演をしものまねタレントとして本格的に活動し始める一方で自身も待望のオリジナル曲「ずっとあなたに会いたかった」などを発表しました。
2024年アーティスト名を「SARI」に改名し一人のシンガーとして新たなスタートをされています。
柴山サリーさん(SARI)のZARDものまねが凄い!
柴山サリーさんが歌うZARDの曲はものまねの域を超えた本人坂井泉水さんが憑依したのかと思うくらい似ていて注目を集めました。
私が初めて彼女の「負けないで」の歌声を聞いた時にあまりの再現度の高さに驚きを隠せずに思わず感動を共有したくてすぐに友人に連絡してしまいました!
ZARDの歌は今まで色々なアーティストに歌われてきましたがここまでの完璧に繊細な部分を表現できている人はいないのではないでしょうか。
また歌声だけでなく服装や立ち振る舞いなど雰囲気も意識され本人への深い敬意が感じられます。
当時のZARD世代ではない若い方がZARDの名曲を歌い継いでくれている姿にファンは嬉しさを感じますよね。
その後、多くのテレビ番組に出演を果たしものまねタレントとしての地位も確立されています。
柴山サリーさん(SARI)の現在の活動は?
柴山サリーさんは単なるものまねタレントに収まらず70年代、80年代、90年代の古き良き邦楽を強く愛するシンガーとして「日本の名曲残し隊」という日本の名曲を次世代に伝えるライブプロジェクトのボーカルの一人として活動しています。
また自身の楽曲制作をクラウドファンディングによって目標を上回る多大な支持を集めました。
この事から彼女の歌声に魅了されその夢を応援しているファンが多くいる事がわかります。
柴山サリーさん(SARI) まとめ
1998年生まれの柴山サリーさん(SARI)は、高校時代のYouTube投稿を機に「ZARDの坂井泉水に酷似した歌声」として脚光を浴びました。
その再現度はものまねの域を超え、本人への深い敬意を込めたパフォーマンスは多くの世代を魅了しています。
現在は自身のオリジナル曲発表のほか、昭和・平成の名曲を次世代に繋ぐ活動も行っています。
派手すぎない素朴な人柄にも好感が持てますし、昭和の歌謡曲をこよなく愛して活動している彼女のような若い才能がとてもレアだと思いますので、これからも彼女の活動を応援していきたいです!

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