PKshampooとは何者?メンバーの出身・年齢などwiki プロフィール紹介!結成のきっかけは?

聴き手の心に訴えかけてくるエモーショナルなサウンドと強烈なキャラクター。

今、日本のロックシーンで異彩を放ち続けるPK Shampooのメンバープロフィールや結成の裏側まで、その魅力を深掘りして紹介します!

PKshampoo メンバーの出身・年齢などwiki プロフィール紹介!

PKshampoo ヤマトパンクス(ボーカル)

ボーカル・ギター担当。

PK Shampooのフロントマンであり、バンドの魂そのものと言える存在です。

大阪府高槻市出身茨木市育ちの1994年7月12日生まれ31歳(2026年2月現在)で身長は178cmです。

関西大学文学部哲学倫理学専修卒業です。

楽曲制作からデザイン、メディアでのコメンテーターまで幅広く活動しています。

「ヤマトパンクス」の名前は本名が前田ヤマトで「ヤマト マエダ」から始まりました。

そこから3~4カ月ごとに名前を変えていて今のバンドが始まった時にたまたま「ヤマトパンクス」にしていてそれを継続しています。

特にパンクへの強い思い入れがあるわけではないと、彼らしい適当さと直感から生まれた名前です。

大学時代の過度の飲酒による留年やホームレス生活、無免許運転での逮捕など、破天荒な話に事欠きません。

一方で、哲学を専攻した知的な一面も持ち、骨折を機に独自のギター奏法を確立しました。

骨折を治さずそのままにしていたら指が曲がって可動域が広がり結果、演奏力が上がったといっています。

常人離れしていますね。

もともと留年する気で大学に入り哲学科が1番かっこいいと思い留年したというより哲学してたんかなって見てもらえるかなと思ったと不純なエピソードがあります。

2023年には番組を介して実父と24年ぶりに再会するなど、波乱万丈な半生を歩んでいます。

地元が一緒で親の影響もあり槇原敬之とaikoをよく聴いていました。

繊細なメロディセンスと圧倒的な存在感が同居する、唯一無二の人物です!

PKshampoo 福島カイト(ギター)

ギター担当。大阪府高槻市出身の1996年11月26日生まれ29歳(2026年2月現在)です。

本名は福島開人です。

高校時代はtkXtk(テケテケ)というバンドで活動し、PK shampooでの活動以前はザコネというバンドのフロントマンを担っていました。

常にサングラスを着用しているスタイルがトレードマークです。

絶対音感の持ち主であり、その確かな音楽的素養が、バンドのノイジーなサウンドの中に光る緻密なフレーズを支えています。

PKshampoo ニシオカケンタロウ(ベース)

ベース担当。1995年4月30日生まれ30歳(2026年2月現在)です。

元々はベーシスト志望でしたが、前身バンドではギター不在だったため、ヤマトさんにギターを弾かされていました。

PK Shampoo結成にあたり、自分よりギターが上手い福島カイトさんが加入したことで、ベーシストに戻っています。

バンド内のパワーバランスを感じさせるエピソードの持ち主です。

通称「にしけん」でPK Shampoo結成前は「トラッシュノイズ」にてギターを担当していました。

PKshampoo カズキ(ドラム)

ドラム担当。1995年9月11日生まれ30歳(2026年2月現在)です。

本人はステージネームとして「アンドレ・ザ・ギガジャイアント」を名乗っているが、公式表記には本名のカズキが用いられています。

ヤマトさんが「すごいおもしろいし、メンバーの中で1番ユーモラスで、1番いいやつです」といわれているムードメーカーです。

モトリー・クルーとアメリカ文化を愛し、趣味はスケボー、スノボ、遊戯王と多趣味です。

過去にはスケボーでの大怪我(右脛骨・腓骨近位端骨折など)でライブ活動を休止したこともありますが、その屈強な精神でバンドのリズムを支えています。

PKshampoo 結成のきっかけは?

PK Shampooはメンバー全員が関西大学の同音楽サークル出身です。

Vo.ヤマトパンクスさんBa.にしけんさんによる前身バンドの解散にあたり、大学の後輩であったGt.福島カイトさん、Dr.カズキさんを加え2018年に結成しました。

バンド名の由来は、ゲーム「MOTHER」の必殺技「PKファイヤー」と、漫画「らんま1/2」のキャラクター「シャンプー」を組み合わせたものです。

自分の好きなものを掛け合わせた遊び心溢れるのネーミングですね。

驚くのは結成当時のモチベーションです。

ヤマトさんは消費カロリーを抑えた活動を目指し、売れたいわけでもなく、月に一度集まって遊ぶ程度のつもりでスタートさせたそうです。

メンバー全員が「Yogee New Waves」が好きで憧れを持っておりそういうシティポップのような音楽をしたいと始めましたが結果、今は違うものになってしまっています。

確かに「Yogee New Waves」の曲調とはびっくりするくらいかけ離れてしまいましたね。

本人は「誰にも強制されるでもなく自分で自主的に始めたこと」と言っており、その無気力さと情熱のギャップが魅力を生んでいるのでしょうか。

もともとは落語家を目指し、立川談志さんに憧れていたというヤマトさん。

落語家という肩書きがあれば、何を言っても許されるという自由な生き方に憧れていました。

しかし大学の新歓で見た落研が暗そうだった一方、軽音サークルの先輩たちが楽しそうに悪ふざけをしていたのを見て、バンドの道を選んだといいます。

彼の書く歌詞は、日々の日記を書くような私的な言葉でありながら、哲学科出身らしい鋭い視点が入り、聴く者の心を強く揺さぶりかけます。

ヤマトさんの訴えかける心の叫びのような熱い歌声には心打たれます!

その熱量ある歌い方は尾崎豊さんを思わせるものともいわれています。

またメンバー同士の仲が良く皆で機材車に乗り大阪から仙台や福岡までの長距離を走ることもあります。

車内のワイワイと楽しそうな情景が浮かんでくるようで大学時代からの信頼関係の絆が感じられます。

そして2023年9月に日本最大級のサーキットフェス「TOKYO CALLING 2023」へ出演しました。
そして同年12月、EP『再定義E.P』で待望のメジャーデビューを果たしました。

PKshampoo まとめ

PK Shampooは、関西大学の音楽サークル仲間で2018年に結成されました。

フロントマンのヤマトパンクスを中心に、絶対音感を持つ福島カイト、元ギターのニシオカケンタロウ、ムードメーカーのカズキという個性豊かな4人で構成。
破天荒ながら哲学的な深みを持つ楽曲と、遊び心溢れる独自のスタンスが魅力で、2023年に待望のメジャーデビューを果たしました。
「なんとなく」始まった活動が、今や日本のロックの最前線を駆け抜けています。
彼らが鳴らすのは、綺麗事ではない「生きた言葉」と「爆音」です。
一度彼らのライブを体感すれば、その圧倒的な人間力に魅了されること間違いありません!

 

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