人気ロックバンドSUPER BEAVER(スーパービーバー)のボーカルとして圧倒的な存在感を放つ渋谷龍太さん。
音楽のみならずその華やかなビジュアルにも注目が集まっています。
メイクのこだわりや髪型の歴史についてなどその深すぎる魅力の真髄に迫ってみたいと思います!
渋谷龍太のメイクの理由は?
渋谷龍太さんといえば髪型やメイクなど華やかなでバンドの顔であり音楽だけでなくビジュアルもかっこいいと話題になっています。
メイクが魅力的で気になるところですが実はインディーズ時代を含め、元々はノーメイクでステージに立っていたんですよね。
本格的にメイクをし始めたのは2018年頃です。
そもそも、元々のお顔立ちが整っていて、スッと通った美しい鼻筋をお持ちなのでノーメイクでも十分イケメンでした!
きっかけは忌野清志郎さんなどアイメイクをしたロックスターがかっこいいと思った事だそうです。
「メイクをした往年のロックスター」への純粋な憧れというのが始まりだったのですね。
あの奥深いアイメイクは妖艶でインパクトがあって惹きつけられますね。
ちなみに使用している色は「赤と茶色」で、筆は使わずに自分の指で塗っているそうです。
それによってあの絶妙なグラデーションと、生々しい色気が表現できるのでしょう。
また野外ライブなどのモニター等に映る自分の姿が照明や太陽光でよく見えずメリハリをつけ映えさせる為もあるようです。
プロとしての自己演出力の高さが伺えますね。
また渋谷さんのメイクが広く知られるようになったのは「KANEBO」のCM「I HOPE. 希望の口紅」 に出演したことが大きなきっかけとなっています。
口紅を塗った口元で豪快に美しく、生命力を表現しているあの「食べる」シーンがもの凄く印象的でした!
これをきっかけに男女問わず渋谷さんのメイク術に注目が集まりました。
渋谷龍太の昔と今の髪型の変化は?
渋谷龍太さんの現在のトレードマークといえば美しいロングヘアですがデビュー当時は意外にも「丸刈り」や爽やかな「短髪」だった時代があるのです。
丸刈りは「本当にイカしていると思ってた」と語っていました。
髪型は単なる気まぐれではなく、その時々の曲の雰囲気に合わせたり、舞台出演時の役柄に合わせるという、表現者としての徹底したこだわりにあります。
過去にXの投稿で「丸刈りにしましょうか」とファンに冗談ぽくコメントしていたこともありましたが、その姿を見ることがなく残念でした。
正直、今の色気マックスの状態で突然丸刈りになられたら、彼の世界観が崩れてしまうかもしれません。
丸刈りからロングヘアとここまでの振り幅の広さは凄いですね。
ここ最近の渋谷さんの髪型は大人の色気が爆発しているロングヘアになって「グランジウルフ」という名のウルフカットをベースに、グランジ感(抜け感、無造作)を出したヘアスタイルで定着しています。
絶妙な「抜け感」と、作り込みすぎない「無造作感」をミックスしたスタイルです。
この髪型がかっこいいと同じようなスタイルにしてほしいと美容院を訪れる人が多いようです。
ただ実際は難易度の高い髪型でなかなか似合う人が限定されそうです。
彼のはこの抜け感と中世的な雰囲気が絶妙にマッチし色気増しでカッコいいです!
今の彼の髪型やメイクなどのビジュアルによって作られたブランディングはもはやカリスマ的なものになっています。
渋谷龍太 まとめ
渋谷龍太さんは、華やかなビジュアルでも注目を集めるもはやカリスマ的存在です。
2018年頃から始めたアイメイクは、往年のロックスターへの憧れや、広いステージでの見栄えを意識したプロ意識によるものです。
髪型は過去の丸刈りから現在の「グランジウルフ」まで、楽曲や役柄に合わせて劇的に変化させてきました。
この高い自己演出力が彼の唯一無二の魅力を形作っています。
これからも渋谷龍太さんの表現者としてのビジュアルと今後の活躍に注目していきたいです!



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