90年代から現在まで爽やかでキャッチーな楽曲を送り続けてきた彼らの経歴や現在の活動などを紹介していきます!
FIELD OF VIEWの現在の活動は?
FIELD OF VIEWは2002年12月に一度、解散していますが2020年に再始動をし2025年でデビュー30周年になり現在も音楽活動を継続中です。
デビュー当時、浅岡裕也さん(ボーカル)、小橋琢人さん(ドラムス)、小田孝さん(ギター)、安部潤さん(キーボード)の4人でしたがメンバー脱退、チェンジの末、現在は安部さんを除いた3人で活動をされています。
デビュー当時からの3人が集まりファンには嬉しい本格的な再始動でしたね。
バンド解散後に浅岡さんは一緒にライブをしようと旧メンバーに何度も声掛けをしていたようでなかなか実現に至らなかったのですがソロのライブなどで長くFIELD OF VIEWの曲を歌い続ける姿がありその浅岡さんの強いバンド愛がメンバーに伝わり再結成に至りました。
ソロで浅岡さんはテレビなどメディアでも多く出演されていましたね。
デビュー30周年にはデビュー同日の記念日である5月15日にシングル「キミガスキダ」を発表しました。
作詞は浅岡さんでFIELD OF VIEWらしいストレートな歌詞にのせた爽やかな曲なのですが何よりボーカルのクリアな歌声が健在で当時と変わらないことに驚かされます!
歌詞の内容も昔では歌うのが恥ずかしいくらいのド直球だと本人は言われています。
今でこそド直球ソングを歌えるのは素敵だと思います。
この曲はデジタル配信のみならずCDでの発売もしていました。
今の時代だからこそ形に残るCDにこだわったそうです。
同日に解散ライブを行ったLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でライブを開催しました。
ライブでも当時と変わらぬパフォーマンスで皆が歌えるヒット曲と新曲をいれた盛りだくさんの内容でファンを魅了しました。
FIELD OF VIEWとは?
FIELD OF VIEWは1995年デビューしました。
90年代を代表するJ-POP事務所と言われるビーインググループに所属し、いわゆるビーイング系アーティストとしてブレイクしました。
この頃はZARD、WANDS、T-BOLANなどもヒット曲を連発していてビーイングブームになっていましたね。
彼らの曲もタイアップ曲が多くそれに合わせて作られたのか耳に残る心地よいキャッチーな楽曲が特徴で今聴いても当時の情景を思い出させるものです。
代表曲に「君がいたから」「突然」「DANDAN心魅かれてく」がありますがどれも作詞坂井泉水さん作曲織田哲郎さんの黄金コンビに浅岡さんのクリアボイスで歌われた90年代を象徴する華やかな王道ポップスです。
またFIELD OF VIEWといえばスーツ姿で歌う事が印象的で音楽性も一貫していることで唯一無二のブランドイメージを確立されています。
今の時代に希少です。
新しいスタートを切った彼らのこれからも心と記憶に残る楽曲を届けてくれるのが楽しみです!

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