FIELD OF VIEW(フィールドオブビュー)の現在の年齢・活動は?ZARD坂井泉水作詞のビーイング系アーティスト!

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90年代の音楽シーンを彩り現在まで爽やかでキャッチーな楽曲を送り続けてきたFIELD OF VIEW。

そんな彼らの気になる経歴やファン待望の再始動を始めた現在の活動などを詳しく紹介していきます!

FIELD OF VIEWの現在の年齢・活動は?

FIELD OF VIEWは2002年12月に一度、解散していますが2020年再始動をし2025年で記念すべきデビュー30周年になり現在も音楽活動を継続中です。

デビュー当時、浅岡裕也さん(ボーカル)、小橋琢人さん(ドラムス)、小田孝さん(ギター)、安部潤さん(キーボード)の4人でしたがメンバー脱退、チェンジの末、現在は安部さんを除いた3人で活動をされています。

デビュー当時からの3人が集まり長年待ち続けたファンには嬉しい本格的な再始動ですね。

2026年1月現在、メンバーの年齢は浅岡裕也さん57歳、小橋琢人さん60歳、小田孝さん53歳を迎えられました。

バンド解散後に浅岡さんは一緒にライブをしようと旧メンバーに何度も声掛けをしていたようでなかなか実現に至らなかったのですがソロのライブなどで長くFIELD OF VIEWの曲を歌い続ける姿がありその浅岡さんの強いバンド愛がメンバーに伝わり再結成に至りました。

ソロで浅岡さんはテレビなどメディアでも多く出演されていましたね。

デビュー30周年にはデビュー同日の記念日である5月15日にシングル「キミガスキダ」を発表しました。

作詞は浅岡さんでFIELD OF VIEWらしいストレートな歌詞にのせた爽やかな曲なのですが何よりボーカルのクリアな歌声が健在で当時と変わらないことに驚かされます!

歌詞の内容も昔では歌うのが恥ずかしいくらいのド直球ソングだと本人は言われています。

今でこそド直球ソングを歌えるのは素敵だと思います。

この曲はデジタル配信のみならずCDでの発売もしていました。

配信全盛期の今だからこそ形に残るCDにこだわったところも彼らの音楽に対する誠実な姿勢の表れですね。

同日に解散ライブを行ったLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でライブを開催しました。

ライブでも当時と変わらぬ圧巻のパフォーマンスで皆が歌える往年のヒット曲新曲を網羅した盛りだくさんの内容でファンを魅了しました。

FIELD OF VIEW ZARD坂井泉水作詞のビーイング系アーティスト!

FIELD OF VIEWは1995年デビューしました。

90年代を代表するJ-POP事務所と言われるビーインググループに所属し、いわゆるビーイング系アーティストとしてブレイクしました。

この頃はZARD、WANDS、T-BOLANなどもヒット曲を連発していて社会現象としてのビーイングブームが巻き起こっていましたね。

彼らの曲もタイアップ曲が多くそれに合わせて作られたのか耳に残る心地よいキャッチーな楽曲が特徴で今聴いても当時の情景や空気感を思い出させるものです。

代表曲に「君がいたから」「突然」「DANDAN心魅かれてく」がありますがどれも作詞坂井泉水さん作曲織田哲郎さんの黄金コンビに浅岡さんの突き抜けるようなクリアボイスで歌われた90年代を象徴する華やかな王道ポップスです。

またFIELD OF VIEWといえば「スーツ姿」で歌う事が印象的で音楽性も一貫していることで他のバンドにはない唯一無二のブランドイメージを確立されています。

これほどまでに自身にスタイルを貫き通す存在は今の時代に希少です。

FIELD OF VIEW まとめ

90年代を代表するビーイング系バンド「FIELD OF VIEW」は、2002年の解散後、ボーカル浅岡さんの強いバンド愛により2020年に再始動しました。

2025年にはデビュー30周年を迎え、新曲「キミガスキダ」をリリースしました。

往年と変わらぬクリアな歌声とスーツ姿のスタイルを貫き、現在も3人で活動中です。

坂井泉水さんが作詞を手掛けた「突然」などの名曲は、今も色褪せない王道ポップスとして愛されています。

色褪せない爽やかな楽曲と共に、今なお多くのファンを魅了し続けています。

新しいスタートを切った彼らのこれからも心と記憶に残る楽曲を届けてくれるのが楽しみです!

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