上杉昇(元WANDS)の経歴
WANDSというロックバンドは今までに何度もメンバーチェンジをしてきました。
上杉昇さんはその初代ボーカルであり当時、絶大な人気だった時期の中心メンバーでした。
この頃の曲は完成度も高く名曲ぞろいでまさに唯一無二の存在でした。
そのWANDS脱退後、当時のメンバー柴崎浩と共にal.ni.coを結成。
その後解散しソロ活動を始めながらロックバンド「猫騙」のボーカルとして現在も活動中です。
上杉昇の見た目と声質変わった?
WANDS当時の上杉昇さんは事務所からの方向性もあったのかロン毛で細身のイケメンで曲もラブソングなどキャッチーな物が目立っていてアイドル的要素がありました。
声質もそれに寄せていたのかさわやかで高音もクリアボイスでした。
WANDS後期に発表された曲「Same Side」ではサビの部分にシャウトをきかせた今までにない歌声で力強いロックへの変化を感じさせました。
al.ni.co時代にはそれに磨きがかかったようにヘビーロック調でドスの効いた歌声に変化していきました。
見た目も髪は短髪になり無精ひげを生やし変わっていきましたがこの頃もイケメンでかっこよかったです。
そしてソロになった頃くらいから少しぽっちゃりとしてきて少し年齢を感じさせる風貌になり声質も個人的には高音が出しにくくなってる印象を受けました。
またスキンヘッドになったり「猫騙」では派手な被り物とメイクをしたりなどWANDS当時とはかけ離れた風貌に変化していきました。
ほんとに自分のやりたい事をやっているという印象ですね。
上杉昇の現在の活動は?
上杉さんは現在、「猫騙」と並行しながらソロとして国内外でライブ活動も年に数回行なっています。
WANDSなどの過去の曲なども披露してくれたりするのでファンは嬉しいですよね。
また2025年7月5日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 2025』に、中山美穂さんの追悼として彼女と一緒に歌った名曲「世界中の誰よりきっと」を約32年ぶりにテレビで披露しました。
元々メディアに出る事がほとんどなかったのでこれはかなりのサプライズでした!
以前は過去の歌を封印していましたが今それを歌ってる姿を見て今までの上杉昇さんが一つのものになった気がしました。
これからもまた上杉さんの活動を経ての変化が気になります。

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