1991年WANDSデビュー以来、様々な自己表現でストイックに自身の音楽性を追求し続けてきた上杉昇さんのデビューから現在までの変化や活動の裏側などを紹介していきたいと思います!
上杉昇(元WANDS)の経歴
WANDSというロックバンドはこれまで時代ごとに何度もメンバーチェンジをしてきました。
上杉昇さんはその初代ボーカルであり当時、絶大な人気だった黄金期を築き上げた中心メンバーでした。
この頃の曲は完成度も高く名曲ぞろいでまさに唯一無二の存在でした。
そのWANDS脱退後、当時のメンバー柴崎浩と共にal.ni.coを結成。
その後解散しソロ活動を始めながらロックバンド「猫騙」のボーカルとして現在も活動中です。
上杉昇の見た目と声質変わった?
WANDS当時の上杉昇さんは事務所からの方向性もあったのかロン毛で細身スタイルのイケメンで曲もラブソングなどキャッチーな物が目立っていてアイドル的人気がありました。
声質もそれに合わせるかのように爽やかで透明感のあるハイトーンボイスでした。
WANDS後期に発表されたシングル曲「Same Side」ではサビに鋭いシャウトを織り交ぜた今までにない歌声でそれまでのイメージを一新し力強いロックへの変化を感じさせました。
al.ni.co時代にはさらにそれに磨きがかかったようにヘビーロック調でドスの効いた深みのある歌声に変化していきました。
見た目も髪は短髪になり無精ひげを生やし少しワイルドさが加わり変わっていきましたがこの頃もイケメンでかっこよかったです。
そしてソロになった頃くらいから体形も少しふっくらとしてきて年齢相応の渋味が出てきていました。
声質も個人的には高音が出しにくくなって以前とは違う印象を受けましたが表現力に深みが増している気がしました。
またスキンヘッドになったり「猫騙」では派手な被り物とメイクをしたりなどWANDS当時とはかけ離れた風貌に変化していきました。
ほんとに自分のやりたい事をやっているという印象ですね。
上杉昇の現在の活動は?
上杉さんは現在「猫騙」と並行しながらソロとして国内外でライブ活動も年に数回行なっています。
WANDSなどの過去の曲なども披露してくれたりするのでファンは嬉しいですよね。
また2025年7月5日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 2025』に、中山美穂さんの追悼として彼女と一緒に歌った名曲「世界中の誰よりきっと」を約32年ぶりにテレビで披露しました。
元々メディアに出る事がほとんどなかったのでこれはかなりのサプライズでした!
以前は過去の歌を封印していましたが今それを歌ってる姿を見て今までの上杉昇さんが一つのものになった気がしました。
上杉昇 まとめ
WANDSの初代ボーカルとして黄金期を築いた上杉昇さんは、脱退後もal.ni.coや猫騙、ソロ活動を通じ、ストイックに独自の音楽性を追求してきました。
活動と共に、爽やかなハイトーンボイスと美形なルックスから、ドスの効いた歌声や独創的な風貌へと劇的な変化を遂げています。
近年は過去の曲も解禁し、2025年にはTVで名曲を披露するなど、今までのキャリアを融合させた唯一無二の表現者として活動中です。
これからも上杉さんの変化を恐れず進化していく姿が気になります!

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