Penthouse(ペントハウス)メンバーを紹介!東大発の高学歴バンド!名前の意味は?

東大発、高学歴シティソウルバンドとして現在音楽シーンの最前線を走るPenthouse。

彼らがなぜこれほどまでに注目を集めるのか各メンバーのプロフィールや気になる名前の由来や結成の秘話まで詳しく解説していきます!

Penthouse(ペントハウス)メンバーのプロフィール紹介!

浪岡 真太郎(なみおか しんたろう)

ボーカル・作曲を担当。

1993年岩手県生まれで岩手県立盛岡第一高等学校から東京大学農学部卒業です。

東大に合格したのはバンドを始めてからだそうです。

元通信系企業社員でPenthouseを立ち上げた発起人です。

高校から歌い始め、70年代洋楽ハードロック、特にエアロスミスに影響を受けており前身バンド「QUORUM」では米国ツアー等を行いました。

Vo.大島とは大学サークルの同期です。

またペン回し世界チャンピオンになったこともあるというマルチな才能の持ち主です。

大島 真帆(おおしま まほ)

ボーカル・ライブ時の構成とMC担当。

1994年東京都生まれで日本女子大学付属高等学校から青山学院大学経済学部卒業です。

元人材系企業社員。幼少期より歌手を志し、DREAMS COME TRUEの吉田美和に強く影響を受けました。

突き抜けるようなハイトーンと圧倒的な声量は、バンドの華やかなサウンドに欠かせない要素となっています。

Vo./Gt.浪岡とは大学サークルの同期で元々はライバル視していたそうです。

大原 拓真(おおはら たくま)

ベース・ライブ演出担当。

東京都生まれで聖光学院高等学校から東京大学文学部卒業です。

元TBS社員。自身の性格を「飽きっぽい」と分析しており、一つの仕事に没頭するよりも、音楽活動と会社員としての生活を並行する現在のスタイルが最も自分に合っていると語っています。

動画編集や一部楽曲の作詞・作曲も手掛けaikoのファンである。

矢野 慎太郎(やの しんたろう)

ギター・バンドの「ブレーキ役」担当。

東京都生まれで東京大学法学部卒業です。

金融系会社員。フロントマンたちがクリエイティブな作業に集中できるよう、連絡調整やスケジュール管理、事務作業などの裏方業務を行っています。

自らを「じゃない方」と控えめにいいながらも、冷静な判断力でバンドを支える、まさに「ブレーキ役」兼「マネージャー」的な役割を果たしています。

角野 隼人 / Cateen (すみの はやと / かてぃん)

キーボード(ピアノ)「音楽的な助言」担当。

1995年千葉県生まれで開成高等学校から東京大学工学部卒業を経て東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了。

小学生から幾度となくコンクールで入賞を果たすなど当時から確固たる実力を発揮していました。

Penthouseの最年少メンバーで登録者数140万人を超えるYouTuber「Cateen」としても絶大な人気を誇ります。

またピアニスト「角野隼斗」として活動し、浪岡と共に作曲も行います。

平井 辰典(ひらい たつのり)

ドラム・物販・ファッション担当。

福井県生まれで東京大学工学部卒業です。メンバーの中では最年長。

製薬会社社員。宇多田ヒカルのファン。好きな縛道は「六杖光牢」。

理系出身者らしい緻密な設計力に基づいたドラムプレイにはバンドの調和を根底から支えています。

本人いわく「音楽も仕事もガリ勉型」で取り組んでおり、そのストイックな姿勢こそがが今の高い技術力を生んでいます。

Penthouse(ペントハウス) 東大発の高学歴バンド!

Penthouseといえば一番に注目されるのがメンバーのほとんどが「東京大学卒」である輝かしい経歴を持っていることですよね。

卒業後も社会人としてキャリアを積みながら活動しています。

それだけで話題性がありどんな音楽を聴かせてくれるのか期待が膨らみますね。

勉強もできて音楽も作れるという才能に驚かされますが彼らの魅力は決して学歴だけではないんです。

グループの発起人の浪岡さんは、当初からジャンルを固定せず「このメンバーなら人間的にも楽しく、信頼関係を築きながらやっていける」という直感で仲間を集めたそうです。

長期的な活動を見据えて人間関係のつながりを最優先に選択されたことに深い洞察力を感じます。

その結果、各々が会社員としてのスキルを活かし、まるで一つの会社のように役割分担がはっきりした効率的で現代的なチームが誕生しました。

大学卒業後にそれぞれ社会や大学院などに身を置きながら、音楽サークル「POMP」のOB合宿を機に2018年に結成しました。

メンバーのほとんどが社会人をしながら音楽活動をするというのは新しいライフスタイルですね。

彼らの武器である浪岡さんのハスキーでソウルフルな歌声と、大島さんのパワフルな高音の男女ツインボーカルが織りなすメロディが圧巻です!

その歌声に重なり合うのは、洗練されたグルーブ感に満ちた心地よいサウンドです。

メンバー全員の呼吸がピッタリでグループ全体が一つになったような圧倒的な一体感を生み出しています。

洗練された都会的な「シティーソウルバンド」が彼らの真骨頂で「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに掲げています。

また洋楽をルーツに、日本語と英語を自由自在に操る独自の完成度の高い作曲の力も高学歴の「論理的な思考力」がなせる技なのかもしれません。

英語の歌詞をこれほどまでにかっこよく歌い上げるのも凄いです!

バンドの活動スタイルは「ライブで集客するのは非効率だ」と最初からYouTubeやSNSを主戦場にしようと考えていて、今の時代を感じさせるスタイルですね。

2019年6月より活動開始し同年の11月24日に1st EP「Living Room」をリリースするという異例の速さでメジャーデビューしました。

Penthouse(ペントハウス)バンド名の意味は?

Penthouseの名前の由来はピアノ担当の角野さんが「Penthouseが好きという設定にしません?」という案を出したのがきっかけです。

本来、ペントハウスとは「マンションを始めとした建物の最上階に造られる特別仕様の住戸」となってます。

つまり意識と目標を高く持って経済的に豊かになりいつか本物のペントハウスに住みたいということですね。

「ペントハウスでの生活に憧れる」「ペントハウスで生活したいかと言われたらしたい」というメンバーの素直な意見が一致し、バンド名として採用されました。

またアルバムのタイトルを「Balcony」(バルコニー)や「Living room」(居間)など家の間取りとか家具とかが関係するワードにするルールのようなものがあるそうです。

この独自の遊び心ある世界観がおもしろいですね。

Penthouse(ペントハウス) まとめ

東大発の6人組シティソウルバンド「Penthouse」は、メンバーの多くが東大卒の社会人という異色の経歴を持ちます。

2018年に結成され、各々が会社員やピアニスト等のスキルを活かして役割分担する、合理的で現代的な運営が特徴です。

男女ツインボーカルによる洗練されたサウンドを武器に、YouTubeやSNSを主戦場として活動しています。

これからも論理的な戦略を武器に現代の音楽シーンを駆け抜けていく彼らの活躍から目が離せません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました