全員が音大出身の精鋭たち!豊かな才能とおしゃれなジャズ、ジャンルレスなプレイが魅力の「レトロリロン」の気になるメンバーのプロフィールや出身大学、バンド名の由来まで、その魅力を深掘りしていきます!
レトロリロン メンバーの大学は? 結成のきっかけは?
永山さんは「ジャズドラム」
このように、各分野のスペシャリストたちが一つのバンドとして合わさることで、大きな力が生み出されているのですね。
大学のゼミ仲間だった涼音さん、miriさん、タイキさん。
シンガーソングライターとして苦戦していた涼音さんにタイキさんから、打ち上げで「一緒にバンドをやりたい」と誘われたのが始まりです。
そこにキーボードのmiriさんと、自ら「ベースが足りない」と志願した飯沼さんが加わったことで現在のメンバーに至りました。
レトロリロン メンバーの年齢・出身地などを紹介!
レトロリロン 涼音(すずね)
ボーカル・ギター担当。
1997年10月31日の28歳(2026年3月現在)です。
出身地は千葉県です。
「今日を生きる」ありのままの気持ちを歌った歌詞、中毒性のあるソウルフルな歌声が魅力です。
休日は珈琲を飲むために外出するほど珈琲好きです。
また「誰かの人生を見る」ため外出をし特に行き詰まった時は銀座や大手町へ向かい、都会の厳かな雰囲気の中で自分の無力さを再確認するというルーティンを大事にしています。
この自分自身と向き合う時間が、楽曲制作の源泉となっているのです。
音楽のルーツは5歳のピアノです。
当初は親に勧められた武道やピアノにあまり楽しさを見出せなかったそうですが、中学生で映画「20世紀少年」に出会いギターに目覚めます。
初めて買ったCDは黒木渚さんの「自由律」です。
驚くことに、当時の黒木さんのマネージャーが、巡り巡って現在のレトロリロンのマネージャーを務めているという不思議な縁があります。
観客ゼロのライブなど、下積み時代を経験してファンの存在を何よりも大切に想い、日々の活動の糧にしていると語っています。
レトロリロン miri(友野美里)
キーボード担当。
1997年8月31日の28歳(2026年3月現在)です。
出身地は東京都です。
山下康介氏に師事。 オーケストラやピアノインストの作品を好み制作・演奏活動しています。
好きな作曲家はアラン・メンケン。
お気に入りのアーティストは上原ひろみ、Dirty Loops、Jesus Molina。
趣味はお笑い鑑賞という親しみやすい一面も。
レトロリロン 永山タイキ
ドラム担当。
1997年5月20日の28歳(2026年3月現在)です。
出身地は大分県です。
「ドラムが大好物」と言うほどの熱心家です。
世界的なシンバルメーカー「Zildjian(ジルジャン)」とエンドース契約を結ぶなど、その実力が認められています。
筋トレとお酒が好きです。
レトロリロン 飯沼一暁
ベース担当。
1997年8月8日の28歳(2026年3月現在)です。
出身地は広島県です。
ベースを本格的に弾き始めたころからHISTORY(島村楽器がプロデュースするギターブランド)を愛用し続け、現在も所有ベースはすべてHISTORYという、HISTORY愛に溢れるベーシストです。
レトロリロンの名前の意味は?
バンド名の「レトロリロン」の名前の響きがよく、どういう意味が込められているのかがすごく気になっていました。
名前は涼音さんが名付けたもので実はちょっとカッコつけたかった名前にしたかったと言っていて特に意味はないと知って意外に思いました。
レトロは懐かしさからリロンは理論的の何か深い意味があるものと想像していました。
意味というよりは覚えやすさと、検索した時に自分たちしか出てこないようにしたいと。
レトロリロンは、カタカナにしたときの“ロ”の感じとか、見た目とか、リズムとかが良いから。
という好きにカタカナを並べたものだということです。
検索ヒットを狙ったりと戦略的なネーミングでもあったわけですね。
レトロリロン まとめ
「レトロリロン」は、洗足学園音楽大学出身の28歳の4名で構成される実力派バンドです。
エンジニア科、作・編曲、クラシックピアノ、ジャズドラムと、各分野を専攻したスペシャリストが集結しています。
ソウルフルな歌声の涼音さん、オーケストラ譜も書くmiriさん、HISTORYを愛用する飯沼さん、ジルジャン契約奏者の永山さんが、独自の音を紡ぎます。
名前は検索性を重視した造語で、ジャンルレスなプレイと高い音楽性が魅力です。
音大出身の肩書がありながら、下積み経験とユニークな感性を併せ持つレトロリロン。
彼らがこれからどのような音楽を創り上げてくれるのか、その活動から今後も目が離せません!

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