This is LAST メンバーの年齢・出身など紹介!脱退した理由は?名前の由来は?

グループ

ボーカルの実体験をつづった歌詞と、エモーショナルかつ疾走感あふれるギターロック
が魅力の「This is LAST」。

メンバーのプロフィール(年齢・出身)から、過去に脱退したメンバーの経緯、そしてバンド名に込められた深い由来まで、その歩みを詳しく紹介していきます!

This is LAST メンバーの年齢・出身など紹介!

This is LAST 菊池陽報(きくち あきつぐ)

ボーカル・ギター担当。

1999年1月26日生まれの27歳(2026年4月現在)です。

出身は千葉県柏市です。

元ベース担当の菊池竜静(きくち りゅうせい)さんの実の兄です。

兄弟で活動していた点も話題になっていましたね。

出身高校は公表されていませんが菊池竜静さん含む初期メンバー3人は同じ高校に通い同級生・先輩後輩という間柄です。

テニス部に所属していたというアクティブな一面も。

全楽曲の作詞・作曲を手がける、まさにバンドのキーマンにしてフロントマンです。

そんな彼は自身の性格を基本的に自信がなく心配性と分析しています。

その葛藤や慎重で物事を深く考える思考が楽曲の深みへと繋がっているのでしょうか。

考えに考えた先にある「心から楽しむ者にしか到達できない領域」を目指しているという自身の変化と向き合い続けているストイックな人です。

現在ではTikTokでも弾き語りやカバー動画を積極的に投稿しており、バンド活動と並行してSNSを通じた個人としても発信をしています。

This is LAST 鹿又輝直(かのまたてるただ)

ドラム担当。

2000年1月13日生まれの26歳(2026年4月現在)です。

出身は千葉県柏市です。

元々はメタルコア系の楽曲のドラムを叩いていたそう。

その影響からテクニカルで力強い演奏でThis is LASTの楽曲に躍動感と深みを与えられる軸となっています。

ドラムを始めたきっかけはYouTubeのゲーム実況者が投稿したドラム演奏動画に刺激を受けたといういかにも今の若者らしい意外なものです。

「このメンバーでバンドをやれればどんな音楽でもいいや」と語るほどメンバーを信頼しています。

バンド愛が大きな人ですね。

柔軟な音楽的ルーツと真摯な姿勢で、バンドのリズムを支える不可欠な存在となっています。

This is LAST メンバーの脱退した理由は?

「This is LAST」のベース担当の菊池竜静(りゅうせい)さんは、2023年11月24日にグループを脱退しました。

ボーカル・菊池陽報さんの実弟である竜静さんは、2022年12月から体調不良により休養していましたが、復帰はかなわず自ら脱退という決断に至りました。

一年近く休養されることになってファンの間ではずっと復帰が待たれていただけにとても衝撃的な出来事でした。

ファンからは惜しむ声とともに、体調を気遣う多くのエールが送られていました。

バンドを愛していた彼だからこそバンドの未来を思い、出した結論だったのでしょう。

現在、ベースはサポートメンバーを迎え入れています。

直近では芳井雅人(よしい まさと)さんがサポートをつとめています。

2024年のワンマンツアーや音楽フェスなどでも「This is LAST」の色味に違和感を感じさせない力強いステージでバンドを支えています。

3ピースという初期の形は変わりましたが、それを乗りこえた先にある「新生・This is LAST」として、新たな物語がスタートしました。

This is LAST 名前の由来は?結成のきっかけは?

「This is LAST」という名前には、彼らの並々ならぬ覚悟が込められているのです。

一番の由来はこのバンドを自分たちの「人生をかけた生涯最後のバンドにしよう」という強い決意が入っていること。

この一言から、彼らの音楽にかける本気度が伝わってきます。

一方で、もうひとつの由来があります。

それは、今までの活動で名前を何度も変えていた時期があって「バンド名をコロコロ変えるの嫌だし、これで最後にしない?」という、少しゆるめで日常的なノリから生まれた裏の由来も存在しています。

強い信念とユニークさが入り混じるセンスあふれるネーミングですね。

This is LASTの結成は2018年5月です。

地元である千葉県柏市は、ハードコアのレジェンド「ヌンチャク」が築いた「柏シティ・ハードコア(K.C.H.C.)」という独自の文化が根付く街です。

彼らもその影響をうけ、メタルコアバンドとして活動していました。

今の曲調からイメージがわきにくいですね。

ですが「カッコいいことをやっていればいつか売れる」という信念のもと、スタイルを変えながら現在の形に到達しました。

試行錯誤の末にたどり着いたものです。

偽りのない実体験をつづった歌詞と、むき出しの感情をぶつけるライブパフォーマンスがSNSを通じて10代(ティーン)を中心に爆発的な支持を得ました。

そして今年2026年10月15日、ついに初の日本武道館ワンマンライブの開催が決定しました!

バンドにとって最大の転換点となりこれまでの集大成になること間違いありません!

This is LAST まとめ

千葉県柏市出身のロックバンド「This is LAST」は、実体験をつづった歌詞と疾走感あふれるギターロックが10代を中心に支持されています。

中心人物の菊池陽報(Vo/Gt)と、テクニカルな演奏が持ち味の鹿又輝直(Dr)が在籍し、2023年に脱退した実弟・竜静(Ba)の想いを背おい活動中です。

「人生最後のバンドにする」という強い覚悟を名に冠し、2026年10月には念願の日本武道館公演に挑みます。

強い決意で突き進む彼ら。

初の日本武道館公演で、その集大成となる熱いステージを見届けましょう!

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