「ギター女子」の代表格といえるシンガーソングライター片平里菜さん。
等身大の心情を描いた歌詞と芯のある歌声が世代を問わず多くの支持を集めています。
そんな彼女の身長・年齢・出身などプロフィール、気になる結婚観やギターとの出会いなど知りたい情報をお届けしていきます!
片平里菜の身長・年齢・出身・本名など紹介!活動のきっかけは?
片平里菜さんは1992年5月12日生まれの33歳(2026年3月現在)です。
出身は福岡県福岡市で身長は166cmです。
日本人女性としては背が高く、ステージ上でギターを抱えて歌う姿は非常にスタイリッシュでかっこいいですね。
本名の片平里菜(かたひらりな)で活動しています。
片平さんの音楽の目覚めは中学校の時で、歌手を志した背景には、兄の存在が大きく影響しています。
もともとはバンドを組んで邦楽ロックを演奏していた兄の姿を身近に見ていたことで、自然と音楽に興味を持つようになりました。
兄のすることがカッコ良く見えて何でも真似をしていた彼女は、その影響で自身も音楽の世界へ足を踏み入れます。
兄妹の仲の良さと彼女の素直な好奇心が伝わってきますね。
その後、自ら探求を深める中でアヴリル・ラヴィーンやアラニス・モリセットといった洋楽の女性シンガーたちを好きになり憧れを抱いていました。
「芯の強くて格好いい女性像」
彼女たちのように「自分もこうありたい」と思う気持ちが歌手を目指す決定的な原動力になっています。
「閃光ライオット 2011」に出場し、1万組の中から審査員特別賞を受賞したことがきっかけでデビューしました。
片平里菜は結婚はしてるの?
片平里菜さんの結婚されているという情報は見当たりませんでした。
また特定の人とお付き合いしているとの情報もありません。
以前よりプライベートについてはミステリアスな部分があります。
ただ、過去のインタビューから彼女自身の恋愛観がみえてきます。
自らを恋愛体質ではないと分析していて周りが盛り上がるような「彼氏がほしい!」「誰々がかっこいい!」とかそういうテンションにあまり共感できないタイプなのだとか。
その反面、恋愛をするとすごく尽くしたくなって仕事に心がいかなくなると語られていました。
音楽に対してストイックに向き合う彼女らしいスタンスですね。
また自身の将来像についても「40代になった自分は、もしかしたら結婚とかもしているのかな?」と具体的な結婚願望がなさそうに感じます。
ただ彼女の歌われる多くのラブソングには、特定の誰かとの思い出やリアルな感情が入っているようにも感じられます。
そのあたりの真相は秘密として守られているのかもしれませんね。
今後の彼女の新しい報告が届く日を、待ちましょう!
片平里菜は高校時代からギターデビュー!
「ギター女子」といえば片平さんの名前が挙がるほどそのイメージが強い彼女ですが、本格的にギターと作詞・作曲を始めたのは高校3年生の時でした。
幼少期から音楽に親しんでいた背景を考えると意外にもギターを始めたのは比較的、遅く感じますね。
最初はギターを持たずに絢香さんの曲を練習していて、当時のオーディションを受けてもなかなか結果がでませんでした。
ちょうどその頃ライブをやりたいと思うようになり、高校3年のときに家にあったアコースティックギターに触れたのがきっかけで本格的に練習を始めました。
そこから今のプレイスタイルが出来上がったのですね。
独学で勉強しYUIさんの曲の練習からコードを覚えていきました。
その影響か初期のYUIさんの面影を感じると言われています。
そういう葛藤の多かった高校時代は彼女にとってかけがえのない大切な時間だったといわれています。
2013年地元福島県の母校である福島県立安達高等学校の学園祭「大文化祭 まゆみ祭」に出演し、スペシャルライブを行いました。
また2025年11月に開催される「二本松市民音楽フェスティバル」では、母校の吹奏楽部とも共演を果たし、同窓生としての絆を深めました。
自身の原点である故郷と、音楽を始めたあの頃の気持ちを忘れずに感謝されていることがわかります。
片平里菜 まとめ
シンガーソングライターの片平里菜さんは、福島県出身の33歳(2026年3月現在)です。
兄の影響で音楽に興味を持ち、高校3年生から本格的にギターと作詞作曲を開始。
オーディション選出を抜擢にデビューしました。
私生活では結婚や特定の交際情報は公表されておらず、音楽にストイックに向き合う姿勢が伺えます。
地元・福島の母校でのライブや共演も大切にしており、その芯の強い歌声と等身大の歌詞で、多くの支持を集めています。
彼女のストイックな姿勢と、故郷やルーツを大切にする温かい人柄が、あの芯のある歌声に繋がっているのかもしれません。
経験を重ねられ、さらに深みを増していく彼女の音楽活動から、今後も目が離せません!


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