移り変わりの激しい音楽シーン。
そんな世界でブレイクできるのは、本当に「選ばれた一握り」だけです。
競争は激しく、 その熱量のぶつかり合いが、今の音楽シーンを盛り上げているのだと強く感じます。
では、これからどんな音楽が聴かれ、どんなアーティストがブレイクしていくのか。
すでに活躍している実力派も含め、「これは来る」と確信しているおすすめのアーティストたちを、ランキング形式にして紹介していきます!
7位 音田 雅則(おとだまさのり)
まずは音田雅則さん。
京都で生まれ、京都で育ち、京都に根を張りながら音楽を紡ぐ23歳のソロアーティスト。
その若さからは想像できないほどの「甘さ」と「切なさ」をまとった歌声が、耳に触れた瞬間に心を溶かしてくる。
2021年18歳の夏8月19日にサブスク配信した「アイウタ」がSpotifyバイラルチャートTop50に40日以上に渡って連続ランクイン。
続くオリジナル曲「幸せ」が YouTube 公開したリリックビデオが口コミだけで200万再生を突破。
「甘い恋」をテーマにした曲たちは、どれも胸の奥の柔らかい部分をそっと撫でてくるような優しさがあります。
しかも作詞・作曲まで自分で手掛けているのです。
90年代の実力派ボーカリストを思わせる、あの「聴かせる歌声」。
個人的には、彼のバラードは本当に刺さります。
静かに心を締めつけてくるあの感じ、クセになります。

6位 shallm(シャルム)
次に紹介したいのはshallm。
ボーカル・liaが作詞作曲まで手掛けるバンドプロジェクトで、彼女の才能がとにかく凄いです。
2023年3月に「夢幻ホログラム」で初のオリジナル曲を配信しました。
そのわずか半年後には「センチメンタル☆ラッキーガール」でドラマOP主題歌としてメジャーデビュー。
艶やかで力強い歌声、耳に残るキャッチーなメロディ、洗練されたバンドサウンド。
どれを取っても「売れるべくして売れる音」だと感じます。
そして何より、liaさんのハイトーンボイスです。
突き抜けるような透明感と力強さを同時に持つ声は、どんな曲調にも乗りこなしてしまいます。
全体を通して曲の難易度が高いですが、忙しい曲でも、ダークな曲でも、アニソンチックな軽快な曲でも、全部「自分の色」にしてしまうのが本当にすごい!

5位 Penthouse(ペントハウス)
続いてPenthouseです。
東大の音楽サークルで出会った男女6名による「シティ・ソウル」バンド。
高学歴という肩書きだけでなく、音楽そのものが緻密で洗練されていて、聴けばすぐに「ただ者じゃない」と分かります。
最大の魅力は男女ツインボーカルです。
大島さんのハイトーンボイスと、浪岡さんのハスキーボイス。
この二人の掛け合いが本当に絶妙で、曲の中で感情が立体的に動き出します。
東大卒ならではの緻密な音作りも圧巻です!
音の重ね方、抜き方、配置のセンスがとにかく美しいです。

4位 OddRe:(オドレ)
次にOddRe:です。
2024年6月結成のスリーピースバンドです。
ジャンルを飲み込みながらも、ポップで踊れるビートを1曲の中で自在に表現するスタイルが新しい。
そしてその上に乗るAirAさんの力強いボーカル。
音に負けない存在感で、曲全体を一気に引っ張っていきます。
ダンサブルなナンバーは特に圧巻で、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。
首を振ってノリノリになってしまうあの感覚、ライブで体験したくなります。

3位 BAND-MAID(バンドメイド)
次にBAND-MAIDです。
2013年結成。
可愛いメイド服姿でありながら、本格的なハードロックサウンドを鳴らすギャップで世界中のロックファンを魅了しています。
曲を聴けば分かるが、とにかく演奏力が高い。
「見た目とのギャップ」それ以上に、本格的で、鋭くて、かっこいいのです。
可愛いメイド服というアンバランスさが、逆に彼女たちのロックをより際立たせています。
映像で見るとさらに衝撃が強い!
初めて見た人はきっと驚くと思います。

2位 レトロリロン
次にレトロリロンです。
ソウルフルな歌声、ジャンルレスなサウンド、心に寄り添う歌詞。
この3つを高いレベルで成立させている4人組ポップスバンドです。
2020年に東京で結成され、洗足学園音楽大学の同級生を中心に活動開始しました。
全員が音大出身という強みを最大限に活かし、音楽理論に裏打ちされた高度な音を生み出しています。
涼音さんのソウルフルな歌声は、聴いた瞬間に心を掴んで離しません。
ジャンルレスでありながら統一感があるのは、音楽IQの高さゆえです。

1位 CLAN QUEEN(クランクイーン)
そして、CLAN QUEENです。
独自の音楽性と高いセルフプロデュース能力で注目を集める3人組クリエイティブユニットです。
彼らの世界観は「ダーク&ファンク」。
アンリアルで毒のある空間をつくりあげ、その中で感情が揺れ動く。
この唯一無二の世界観は、他では絶対に味わえないです。
Aoiさんの楽曲クオリティは驚くほど高く、構築された音の世界が圧倒的です。
そして何より、yowaさんの歌声。
繊細で儚く、でも強さもある「沼らせる声」。
一度聴いたら忘れられない。
個人的には、このボーカルの力で絶対にブレイクすると確信しています。



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